目を閉じても見えるくらいもう何度も見上げた天井
膝を抱えうつろう日々は予告もなく打ち切られた
急に窓が開いて光が差したみたいに
白い手が伸びてきて僕を外に連れ出した
もつれ合うように二人引っ張り合って走った
まだ眠ってる街を起こさないようにしながら
いつの間にかつないだ手に気づいたのは
僕だけなの? 君はどうなの?
当たり前のことが不安になる
明けない夜 君のいない日々・・
急に窓が開いて光が差したみたいに
白い手が伸びてきて 白いワンピースが揺れて
誰かの声が聞こえて ヒマワリが大きく揺れて
飛び込んだ白い鳥を僕は外に連れ出した
もつれ合うように二人砂の上を走った
まだ眠ってる海を起こさないようにしながら
いつのまにか触れた肩に気づいたのは
僕だけなの? 君はどうなの?
ああ 海が太陽を空へ返す
僕は君を胸にしまう
すべるように僕らの上を雲の影が逃げてゆく
膝を抱えうつろう日々は予告もなく打ち切られた
急に窓が開いて光が差したみたいに
白い手が伸びてきて僕を外に連れ出した
もつれ合うように二人引っ張り合って走った
まだ眠ってる街を起こさないようにしながら
いつの間にかつないだ手に気づいたのは
僕だけなの? 君はどうなの?
当たり前のことが不安になる
明けない夜 君のいない日々・・
急に窓が開いて光が差したみたいに
白い手が伸びてきて 白いワンピースが揺れて
誰かの声が聞こえて ヒマワリが大きく揺れて
飛び込んだ白い鳥を僕は外に連れ出した
もつれ合うように二人砂の上を走った
まだ眠ってる海を起こさないようにしながら
いつのまにか触れた肩に気づいたのは
僕だけなの? 君はどうなの?
ああ 海が太陽を空へ返す
僕は君を胸にしまう
すべるように僕らの上を雲の影が逃げてゆく